2020年03月20日

YAMAHA パワハラ問題。

今回はセンシティブな内容のため、
画像等は控えさせて頂き、
文字が並び読みにくい記事となっていることを
ご了承ください。

またきましたね。

".パワハラニュース"

音楽メーカー
YAMAHA の本社で

管理職男性がパワハラを受け
今年1月に自殺していたことを公表。

というニュースが出ていました。
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この事について個人的な意見をお話しします。

まず第一に
「もう3月末ですよ?」

会社の責任で人1人が亡くなっているのに
公表までに時間かけすぎでは?

そんなに隠すのに必死なのに
社員を守ることは必死になれなかった。

自殺の原因発覚は
社内の通報窓口からの通報で発覚。

文面の書き方的に1人からではなかったようです。
また、通報は自殺をされる前には
通報はされていたと見える書き方。

周りも気付くほどのパワハラ
隠れて陰湿なものでは無いということは
それが当たり前という
環境になっていたのでしょう。

異動後、管理職になり
上司からのパワハラにより
体調を崩し11月から休職していたとのこと。


異動後いつからパワハラに当たる行為があったのか
詳細はわかりませんが。
パターンとして

・異動後、管理職としての
        仕事ぶりを認められなかった。

など、様々な原因が考えられますが

管理職に昇格したのも
休職に追い込んだことも
休職中に原因を解決することも

会社としてできなかった。
そこには組織としての問題があることは確か。

しかし、個人的ではありますが
ハラスメントに敏感な世の中で
会社や組織で人を育てるのは
難しくなっているのは確かなこと。

そのため、
個人で動き、学ぶ積極性。
これが鍵ではないかと、、、

だからこそ、
自分が興味関心のあることでないと
働き甲斐も見出せないのではないでしょうか。

被害者男性のご冥福をお祈りします。



posted by 三日坊主 ヤサグレのタサキ at 20:28| Comment(2) | 〜疲れたと思うそこのあなたへ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミヤネ屋 大阪知事 コロナ対策

今回は
ミヤネ屋でやっていた
大阪知事 "吉村洋文さん"



が大阪から行う!!
コロナ対策について発信されていたので

個人的に思うことを書こうと思います。

吉村さんの話の内容は
簡単にまとめると、、、

・コロナの流行防止の対策。

・コロナからの経済復活。

が主な話でした。

〜コロナ流行防止対策〜

・飛沫感染防止。(人同士の密着の回避)

・関節的感染防止。(物をかいした感染防止)

・換気による空気感染の防止。

この3つを注意していくことがわかった。

そのための学校休止
ライブ活動などの人が集まる行為の自粛。

が行われています。

しかし、感染防止対策の一方。
日本の経済には、大きなダメージとなります。

当然多くの人が、外でお金を使うことを
しなくなれば、必然的に経済は低迷していきます。
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それを懸念した
吉村さんが
".コロナの対策を行使しつつ
        経済活動を復活していく"

と公言していました。

「少しずつ」
と、念を何度も何度も押していましたが。笑

個人的な話になりますが、
知事の言っていることはごもっともだと思います。

このまま何もしないままでは
必要な時に、必要な機関が機能しなくなると
予想できるからです。

病院ですらコロナを恐れて
        行かない人が増えて
病院の機能が停止。
病院に行きたい人が行けない。

そんなのはアホらしいですよね。
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その予想から
いち早く行動を起こそうとする心意気は
すごいと個人的には思います。

"感染拡大のリスク"
はもちろんあります。

しかし、このままでは
"経済の停止のリスク"

もある。

行動を起こすTPOの判断が、
とても重要であることはわかりますが

まず、やってみなければ分からないことを
考えるより。

やってみて結果から考える思考が
個人的に協力したいと思える点でした。



posted by 三日坊主 ヤサグレのタサキ at 12:42| Comment(0) | ~笑顔で幸せな生き方~ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

聲の形

今回紹介するのは、

「聲の形」

です!!
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2016年に

公開された映画で

もともとは、少年マガジンで

連載され、映画化されたものです!!


映画の製作会社は

「京都アニメーション」


今回の火災で、

多くの被害者の方、その親族の方の

哀悼の意を表します。


また、こんな素晴らしい作品を

制作し続けてくれていたということを

改めて多くの方に知っていただきたく

紹介させていただこうと思います。

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ジャンルとしましては

・社会派学園物語

・青春コメディ

です。


 

まず、大きく内容の中心をなるキーワードは

<いじめ問題>

<聴覚障害>

の二つになります。


ストーリーとしては、

ヒロインの少女が生まれつきの難聴

聴覚障害です。

主人公がその障害をからかい始め、

エスカレートしいじめに発展します。

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しかし、いじめをしていた主人公を

「いじめをしていたやつ」

として、今度は周りから

主人公がいじめを受けるようになります。


その後、高校生となった主人公が

いじめにより、人の顔を見ることができなくなった。

とうところから物語がスタートします。

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現代社会での問題でもあるいじめ問題。

この映画では、

<聴覚障害>

とうい、本人ではどうしようもないことを

いじめの根源としたストーリーで

それを行うことでいじめられる側が

どれほど傷つくものなのか、

いじめをする側がどれだけ軽率な行動なのか

が深く心で理解できる作品になっています。


また、主人公が

<いじめる側>

<いじめられる側>

の両方の経験をし、


その後、ヒロインと再会します。

その時の主人公は、過去のいじめた記憶と

いじめられた記憶から、

なんと口を開けばいいかわからない感情が

切なく描かれています。


また、個人的にクオリティの高さを感じるのは

ヒロインの声優さんの表現力です。

聴覚障害の方の話し方を忠実に再現に

観ている人にも必死で伝えようとしている

部分をとても感じられます。


もう一つのポイントは、

聖地巡りができる映画であること

「君の名は」

のように、

「聲の形」の聖地として

岐阜県大垣市が舞台となっているようです!

映画の中での風景もとてもきれいで、

正確に再現されています(^^♪



この映画は、

「人に気持ちを伝える」

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ということを大切にしている作品で

色々な立場、状況で伝え方が異なる場面が

多く登場します。

自分の人生に置き換えて、自分の生活で

どのように人に気持ちを伝えているかを

見直してみるのもいかがでしょうか???


この作品が多くの人に

伝わることを祈って

紹介とさせていただきます!!

 
posted by 三日坊主 ヤサグレのタサキ at 11:58| Comment(0) | タサキの趣味部屋 〜アニメ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする