2019年01月08日

子供の未来を変えている2つの定義! ~うちの子はうちの子精神の使い方~

今回は

「子供の未来」

についてです!!

子供の未来に影響を与えている要因は

・親の影響

・学校での影響

大きく分けるとこの二種類しかありません!!


生まれたての子供は、王様のような扱いを受けているはず

・お腹がすいたら泣き→ご飯をもらう

・おしっこやウンチをしたら泣く→おむつを替えてもらう

・さみしくなったら泣く→抱っこしてもらう

など自分の思ったことを思ったように発信し、それを実現させている!


赤ちゃんが、高いミルクを遠慮したり

オムツを変えるのを意識的に我慢したり

さみしい気持ちを我慢することがありますか??

絶対ありません! 自分の感情が一番でそれを叶えながら生きています。


しかし、成長するにつれて怒られることが増えます。

・勉強できないから勉強しなさい

・他のこはできているから、あんたも片づけをしなさい

・学校の宿題をやりなさい

・成績が低いから、上げなさい

こんなことを言われるようになるのではないでしょうか?

否定.jpg
親の心境からすると

<子供にできるようになってほしい>

という願いがあるかもしれません。

しかし、それを受け取っている子供は違うはず

<私はできない人なんだ>

と捉えるのです。

できないから、勉強しよう

できないから、片付けしよう

できないから、宿題しよう

できないから、成績をあげよう


この意識に、自分を高めようと思うマインドはありますか?

無いです。すべてマイナス。


私たちは、生まれてから可能性を削り続けて生きていることになります。

自分は勉強できないから・・・

自分がコミュニケーション苦手だから・・・

自分は成績わるいから・・・

今まで言われてきた言葉から、可能性を周りや自分の意見で否定し続けています。


他の人より劣っていたらそれは自分にはできないことなのでしょうか??

他の人の方ができているから自分がやったことの価値はなくなるのでしょうか??
悩む.png

自分はできないと思ってできるようになるのと

自分はできると思ってやるのとどちらがいいでしょうか。

生まれたすぐには何にでもなれる可能性があるのに

自分で考える力が付いてから不可能を作り出すのはおかしなことじゃないでしょうか??



<五体不満足> で有名な 乙武さんのお母さんは

生まれて、見た瞬間こうおっしゃったそうです。

「なんてかわいい子なの! あなたは何でもできる」

これをずっと言い続けたそうです。

そして、乙武さん自身もこう語っています。

「私は手足がないため、何かとできないことはあったが
                  何不自由なく生きることができた」

これが正しい育て方ではないでしょうか。

子供にできないことを理解させて可能性を自分で削らせるのではなく

子供にできる可能性を生み出していく育て方をしていくべきではないだろうか?


子供の未来を可能性にあふれた未来にするために

参考にしてもらえれば幸いです!!

笑顔で幸せな生き方が多くの人に広がることを願っています!!

posted by 三日坊主 ヤサグレのタサキ at 16:16| Comment(0) | ~笑顔で幸せな生き方~ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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