2019年01月23日

日本の離職率を考える!!! ~本当に変わる働き方改革~

今回は

「仕事をやめたい。と思う理由

についてです!!!!!!
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私の会社でもかなりの離職者がいます。

仕事を辞めていく人が多いということ。

これは日本全体に言えることだと思います!

統計的にも離職率は高くなり

政府は

<働き方改革>

・残業時間の削減

・休日の増加

・プレミアムフライデー

様々な対策を打ち出しています。

しかし、これを身に染みて実感している人はいるのでしょうか???

多くの人はこう思っているはず。。。

・大きな企業だけ行える政策

・自分には関係のないこと

このように思って日々いつも通り仕事を行っている人も多いと思います!

そんなことを続けているこの日本から

「社畜」

という言葉が生まれるのでしょうか???

今回は、そんな日本の現状を

<仕事をやめる理由7つ>

から紐解いていきたいと思います!


1つ目 「給料が少ない」

・給料がカットされた

・残業代が支給されない

・仕事量と給料が比例していない

・時給換算だとアルバイトの方が良い

などの理由があります。

給料とは自分の労働力を具現化した価値。

つまり、仕事をした証のようなものと捉える人が多く。

自分に見合った給料を確実に手にしないことには

働く気にならないといった意見があるようです!

これは当然のことです!!

会社は労働力と命の時間の代わりに給料を支払っている。

それを渡した分の給料がもらえないのであれば働かなくなるのも当然ですね!!


2つ目  「人間関係」

・後輩の態度が悪い

・上司の指示が二転三転、言っていることが変わる

・仕事への意識の違い

・仕事中の服装や身だしなみが気になる

人間関係で仕事を辞める人は、自分以外の人との

意見やコミュニケーションでの問題を抱えていたり。

上司からの指摘や指示にたいする批判や否定。

後輩の行動や身なりや服装、習慣の悪さからのストレスなどが

あげられるようです。

他人の嫌な部分は多く見えてしまうもの、それに畳みかけるように

上司から指示や指摘が降ってきて、会社で働くことができない

という人が多くいるようです。


3つ目 「仕事内容」

・毎日同じ作業の繰り返しに嫌気がさした

・営業で毎日売り上げの事を言われる

・仕事の責任に耐え切れなくなった

・仕事内容が自分に合っていない

仕事で命の時間を使っていく中で、仕事内容が

自分に合っていないとかなりの苦痛になってしまうようです。

仕事へのやりがえを感じなくなってしまい、辞めたいという気持ちに

なってしまうようです。

多くの時間を使う仕事では、自分が満足な時間の使い方でないと

働く意欲の減少、時間の使い方への不信感から

仕事を辞める人が多いようです。


4つ目  「労働時間」

・週一回も休みが無い時がある

・毎日終電帰り

・残業なく帰ろうとすると仕事を振られる

・繁忙期には寝る時間もない


仕事内容も人間関係も充実していたとしても、

体力や肉体の疲労には人間は勝てないようで、これの限界を

迎えてしまい、辞めていく人が多いようです。

どんな仕事でも、自分の命には代えられないのは当然のことです。


5つ目  「社風」

・忘年会や新年会の出し物が苦痛

・目標数値が高すぎて達成ができない

・新しいことに挑戦ができない

・社風と言って無理な縛りがある


社風とはその会社がどのような会社かを表したのも

会社の雰囲気で、やらなければならないことや

変化を受け入れられないことが多いよう。

「今まで通りでいい」

といった考えが多くの退職者の理由となっているようです。


6つ目  「評価」

・ゴマを擦るのが上手な奴が出世していく

・同期の比較が嫌だ

・やることなすことすべて否定される

・仕事以外での評価が大きい


仕事量・仕事の質・生産性以外の事での評価がある会社は

それによる比較がストレスになっているようです。

会社の評価基準があいまいで、何をすれば認められるのかが

わからず退職する人が多いようです。


7つ目  「だだ働きたくない」

・毎週月曜日は仕事を辞めたくなる

・失恋して仕事どころではない

・仕事の事を考えると体調不良になる

・常に仕事をやめたい


仕事への拒否反応が起きるほど仕事をしたくない

仕事ができる状態ではない。

このように、理由は様々ですが仕事にならない状態の人も

多く存在するようで、そう思うスパンは、

一時的なものから、日常的な方まで様々。



このように、仕事への不満ややめたいと思う気持ちには

様々な理由があるようです。
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離職者が増えて困る。 人不足。

とうことを思ったことのある人は会社の上記の状態を確認してみては

いかがだろう???

仕事をしている人で、上記の内容が当てはまるものが多い人は

少し立ち止まって、自分がどうしたいのかを考えてみるのも

命の時間の使い方として正しいのではないでしょうか???


笑顔で幸せな生き方のための、紹介でした!!
posted by 三日坊主 ヤサグレのタサキ at 23:00| Comment(2) | ~笑顔で幸せな生き方~ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
上司や幹部、特に大手ともなれば、なぜ離職率が高くなっているのかの理由はしっかりと抑えています。
わかった上で、それを良しとしているんです。今は書かれている通り離職率がすごく高いです。飲食、宿泊産業では3年以内の離職率50%高いです。仕事を辞めてしまう人はブログ中の7つの理由を改善したくても、改善できない、もしくは、この問題については、考えを改め自分で何かアクションを起こさないと何も解決しないと、これは自己責任だと感じてしまう事が多いです。
問題を解決するには、仕事を辞めたいと思う理由の共感ではなく、今日本の社会でどんな政策がとられているのか、その仕組みが自分たちに直接関係しているのだと、理解を進める事ではないでしょうか。
Posted by at 2019年01月24日 09:43
もちろんこの記事で離職率が下がるという問題ではありません。
この問題を全て会社側に責任があり、全て解決できるというわけでもありません!
根本の理由を改めて提示しただけです!
理由が無いのに会社で働くのが嫌という人はいないので!
他のブログにも記載していますが、何のために働くのかを理念としている時代になってきています。
そこを見つめ直すキッカケに理由を提示しました♬
Posted by 〜ブログ講演家〜 タサキ♬ at 2019年01月24日 22:02
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