2020年03月21日

"一歩踏み出す" ということ

1歳5カ月の怪獣
をみてて思う事。

"一歩踏み出す"
ということがどんなことか。
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ママパンマンから生まれ
早いものでもう1年と5カ月。

ただ、横になりミルクをもらっていた
ちんちくりんの怪獣が

今や部屋から部屋へ
扉から扉へ
叫びながら、走り回る。

昨日できなかったことが、
次の日にはできる。

これの繰り返しを目の前で見てきて

できるようになるために
        "一歩を踏み出す"

それの積み重ねだなと思うように

怪獣はやりたい事のため
できるようになるため

できないと機嫌を損ね、泣きながらも
毎日、毎日、できるように踏み出し続けている。

さすが子供の成長!
と思う一方。

なんで、僕の一歩はこんなに重く。
踏み出す事すらしなくなったんだろう。
と思うのです。
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怪獣は次から次へと
やりたい事、成長を続けているのに、、、

子供だからできる。
それは大人が得意な言い訳か。
・時間がない
・きっと失敗する
・リスクが大きい
・責任がある

そんなことばかり考える。

怪獣が
時間のことを気にしているか?
時計なんて動くおもちゃくらいにしか
思ってない。

失敗する?
できるまでやる。

リスクがある?
転ぶから歩くのやめたことある?

責任がある?
生きるために、飯食って動いて寝てる。

あぁ、どんどん自分の言い訳を
正当化していく怪獣。
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そんな生まれてきたポジティブの塊
みたいな怪獣に

今の顔、
父として背中。
見せているのが恥ずかしい。

ちょっとずつでも
怪獣の武器を言い訳なしに
受け止めていこう。
posted by 三日坊主 ヤサグレのタサキ at 21:57| Comment(0) | 〜疲れたと思うそこのあなたへ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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